フリートラブル

フリートラブル

癌ステージ4から完治する心構え7選~末期癌から生還人の共通点

癌ステージ4から完治する心構え7選~末期癌から生還人の共通点

癌のステージ4から完治することはできるのか?

もしも癌を宣告されたら「死」をリアルに感じてしまうかもしれませんし、頭が真っ白になって自分の人生を諦めてしまいそうになるかもしれません。

でも、忘れてはならないのは、ステージ4の癌を宣告されても、ずっと元気に生活していたり、治ってしまう方もいるという事実です。

今回は、末期癌(ステージ4)を宣告されても治った方々の証言を整理しておきます。

癌ステージ4から完治するための心構え

本記事では、以下の項目について順に説明していきます。

  1. 情報を集める
  2. がんに対する認識を変える
  3. 癌治療後の目標をイメージする
  4. 生活習慣を改める
  5. 治療法は自分で決める
  6. 周囲から応援してもらう環境を作る
  7. ストレスレスの環境を作り上げる

情報を集める(1)

まずは、情報を集めることからはじめましょう。

今まで誰かが癌になったという話を聞いていたとしても、他人事で終わらせていた人は多いと思います。自分が当事者になって初めて癌について深く知る機会が訪れたと思って良いでしょう。

周囲のサポートがあっても、最終的に自分が納得した上で治療を進めないと、どこかで不安や猜疑心が顔を出します。日本人は、自分の健康のことになると権威や固定観念に依存して思考停止状態になってしまう方が多いようですが、納得できるまで自分で調査し続ける姿勢を崩してはいけません。

心構え一覧に戻る↑↑

がんに対する意識を変える(2)

もしも、末期癌イコール「死」の方程式を思い浮かべてしまったら、おそらくそれは現実のものになる可能性は高いです。

どんなにいい治療を受けていても、周囲から応援されても、自分自身が「駄目だ」と諦めてしまっていたら治るものも治りません。

もしも、末期癌が治るイメージが持てないのであれば、末期癌を治した人に直接会いに行ったり書籍を読めば、がんに対する意識がドンドン変わるはずです。

今あなたが見えている世界は、あなたの価値観で決められているということを再認識してください。

例えば、あなたと同じような学歴であなたの100倍の年収を得ている人もきっと世の中にはいるはずですが、そういわれても信じられない人が大半でしょう。この時点で「いるかもしれないけど、きっと自分には無理だ」と思っていたら、絶対にそうはなれません。

でも、実際に似たような学歴で自分の100倍の年収を得ている人と直接会って話しをしてみて、「年収100倍になれるよ」と言われれば出来るような気に少しずつ変化するはずです。「絶対に無理だ」と否定的な意見を吹き込む人は、大した知識がないのに思いこみで発言しているだけのことが多いです。

以上の話を癌に置き替えると、「私の場合は末期がんにこのようにして戦った」とリアルな意見を聞くことができれば、今までの思いこみが根拠がない思いこみだったか気付くことができるでしょう。

心構え一覧に戻る↑↑

癌治療後の目標をイメージする(3)

癌治療に限らず、目標設定を具体的にすることには弊害もあります。

例えば、「年収1,000万円超えを達成する」を目標にするとします。しかし、ここで抜けているのは「年収1,000万円を達成してどうするの?」という視点です。お金持ちになることにゴールを設定すると、人はお金に走って大事なことを忘れていきます。その結果、「お金持ちになったけど幸せじゃない」ということになるのです。

ここで、そもそもなぜ年収1,000万円を目指すのか?と言う点をもう一歩踏み込んで考えてみることをお勧めします。そうすると本当は、年収1,000万円を達成して世界旅行に行くなど、ワクワクする人生を歩むのが目標だったことに気付くでしょう。

癌治療の場合も同様です。つまり、癌を完治させることに目標を置くと、頭の中が治療のことだけで一杯になってしまいます。そもそも、治療していても楽しくありません。「癌を治療してどうするの?」ということが明確になれば、それに向けて大抵のことは頑張れるはずです。

心構え一覧に戻る↑↑

生活習慣を改める(4)

癌は遺伝で罹患することも勿論ありますが、後天的な要因により発症することも忘れてはいけません。

偏った食事をしていたら修正しましょう。癌細胞は熱に弱いそうですから、低体温症や冷え性の人は温熱療法を試してみましょう。ストレスが多く笑いが少ない生活をしていたら、自分に何ができるか考えてみましょう。

何をすればいいかわからなかったら、とにかく思いついたものを全てやってみることです。

心構え一覧に戻る↑↑

治療法は自分で決める(5)

人にいわれたことをやった結果失敗すれば絶対に後悔します。一人の医者のアドバイスに従って手術をして深く後悔する人は、癌治療に限らず沢山います。

なぜ最初に治療方針を相談した医師の意見を100%信じてしまうのかわかりませんが、多くの人が信じてしまうのも事実です。

例えば「絶対切った方がいい」と強く主張する医師もいれば、抗がん剤治療で様子と見た方がいいと主張する医師もいます。乳癌などでは、手術以外にも、抗がん剤治療、ホルモン治療、X線治療、陽子線治療、ラジオ波治療、超音波治療、分子標的薬など、治療の選択肢は多岐にわたります。

医療のプロである医師の中でも治療方針が異なるのは決して珍しいことではないと、知って下さい。

心構え一覧に戻る↑↑

周囲から応援してもらう環境を作る(6)

自分一人で戦うと不安になることは絶対にあります。そんな時のために、周囲の助けを上手く借りましょう。

例えば、癌のことをカミングアウトするのも一つの方法だと思います。隠しごとをしているだけで、ストレスを感じるはずです。癌であることを周囲にカミングアウトしたほうが、気持ちがグッと楽になるかもしれません。但し、これは人によって考え方が異なる部分だと思いますのでストレスがない方を選びましょう。

また、周囲の人に今まで口に出して伝えられていなかった感謝の気持ちを伝えるのも、周囲の協力を持続的に得るためには効果的です。

心構え一覧に戻る↑↑

悩まないでストレスレスを目指す(7)

悩むと人はストレスを感じます。過度のストレスは健康に良くありません。癌の場合は、ストレスの大半は恐怖だと思います。わからないからこそ、漠然とした不安で押しつぶされそうになるのです。わからないことは、冒頭で挙げた「①情報を集める」で解消して欲しいですが、それでも良くないことを考えそうになったら、意識的に別のことを考えてみましょう。

人間の脳は、同じようなことを何度も考えると、その感情や記憶がドンドン増幅されるという特徴があるそうです。ですから、嫌だとわかっている事柄をあえて律儀に思い出す必要はないと思います。

心構え一覧に戻る↑↑

まとめ

もしもがん闘病の情報を求めているのであれば、「メッセンジャー」というがん闘病マガジンがおススメです。

メッセンジャーの編集長である杉浦貴之さんは28歳ですい臓がんを発症し「2年後の生存率は0%」と宣告されましたが、それから17年が経過した今でも存命です。

いかに常識を信じることに意味がないか教えてくれると思います。

Return Top