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顔の歪み 治し方【絶対に治す2つの方法とは?】

顔の歪み 治し方【絶対に治す2つの方法とは?】

顔の歪みが気になってしょうがない!

巷で出回っているエクササイズをいくら試してみても、顔の歪みは治らないと思います。

でも安心して下さい。

顔の歪みの原因を知り、キチンとした対策を取ることで顔の歪みは治ります

今回は、顔の歪みを治すための方法について、徹底的に掘り下げていきたいと思います!


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顔の歪みをチェックしよう!

顔の歪みをチェック

まず最初にやるべきは、自分の顔の歪みをチェックすることです。

自分の顔の歪みは、鏡をみるだけでは気付きにくいです。

そのため、スマートフォンの自撮り機能で自分の正面の顔を撮影しましょう。

顔の歪みをチェックするコツ

顔が歪んでいないかチェックする時のコツは2つあります。

  1. 上下の歯がみえるように撮影する
  2. 左右の目尻を結んだ横線、鼻筋を結んだ縦線を引く

以下の写真のようにチェックすればよいです。

顔 歪み チェック

顔が歪んでいたら注意すべきこと

顔が歪んでいたら注意すべきこと

この記事を読んでいる人は、顔が歪んでいると実年齢よりも老けて見えるなど、美容的な側面が気になっていると思います。

しかし、もし顔が歪んでいるものの、体に不調が起きていなければラッキーです。

なぜならば、顔が歪んでいるということは、既に全身が歪んでいる可能性が高いからです。

そして、全身の歪みが原因になり、「頭痛」、「倦怠感」、「寝つきの悪さ」などにつながっている方は結構多いのです。

ですから、もしも頭痛などの体調不良がなければ、御の字だと思っていいのではないでしょうか?

そして、今後身体の不調を感じたら、もう一度この記事のことを思い出してください。

顔が歪む2つの原因

顔が歪む2つの原因

自分の顔の歪みの確認したところで、顔が歪む原因について説明します。

実は、顔が歪む原因は、「歯のかみ合わせが悪くなること」で引き起こされます。

そして、歯の噛み合わせが悪る原因は、2つあることがわかっています。

  1. 歯並びの悪さ
  2. 顎関節のズレ

歯並びの悪さ(顔が歪む原因 1)

突然ですが、あなたは乳歯の時は、すきっ歯でしたか?

もしも、すきっ歯でなければ、大人の今では歯並びが悪くなっているかもしれません。

実は、歯並びの悪さは、「上あごの横幅の成長」が大きく関わっています。

この上あごの幅は、永久歯に生え変わる6歳でほぼ決まるといわれており、その幅は「すきっ歯」なくらい余裕があるのが望ましいです。

なぜならば、永久歯は乳歯の1.5倍の大きさがあるとされていますので、歯と歯の間に余裕がないと歯と歯がぶつかったり、重なったりしてしまうからです。

つまり、狭い顎の場合は、限られたスペースに決まった本数の歯が生えるために、押し合いへし合いになってしまうというわけです。

歯並びが悪くなれば、当然かみ合わせがズレたまま噛み続けることになります。

その結果、ほほにある噛むための筋肉である咬筋(こうきん)の片側だけに強く負担がかかってしまい顔が歪んでしまうのです。

顎関節のズレ(顔が歪む原因 2)

顔が歪む原因は、歯並びの悪さだけではありません。

顎(あご)関節のズレも、顔の歪みに大きく関係するそうです。

歯並びが悪かったり、その他骨格の不調和があると、口を閉じた時に歯が定位置に収まらないことが原因となり、顎関節がズレてしまうのだそうです。

そして、本来左右対称のはずの顎関節がズレることで、顔も左右非対称になってしまうというわけです。

顔の歪みを治す2つの方法

もし、既に顔が歪んでしまっているのだとすれば、これまで紹介した「歯並びの悪さ」と「顎関節のズレ」を矯正するしかありません。

歯並びの悪さが原因で顔が歪んでいるのか、それとも顎関節のズレが顔の歪みに影響しているのかを見極めましょう。

まずは歯の矯正よりも手軽に挑戦することができる顎関節のマッサージについて紹介します。

顎関節の矯正マッサージ(歪みを治す方法 1)

顎関節の矯正マッサージにより、顔の歪みが治った方は沢山いらっしゃいます。

顎関節の矯正マッサージ

写真を見ると、確かに歪んだ顔が矯正されています。

この写真の方は、酷い頭痛に悩まされており施術を受けたのだそうですが、施術の結果、頭痛だけではなく顔の歪みも改善したのだそうです。

また、以下の動画の方は、顎を整えた結果、顔の歪みが改善されているのがハッキリとわかります。

 

顎を整える施術について、もっと知りたい方はコチラへどうぞ↓↓↓

歯の矯正(歪みを治す方法 2)

歯の矯正というと、子供がするものというイメージがあるかもしれません。

しかし、技術も向上し、大人が矯正するのも珍しくありません。

治療方法

矯正のワイヤ―が目立つのが気になる方は、歯の裏側につけることも可能です。

また、ワイヤ―にも抵抗がある方は、最近では透明なマウスピースを使い矯正する方法もあります。

料金

矯正は、保険適用外の治療ですので、基本的には自費負担です。

通常のワイヤー治療であれば、70万円~程度の料金が発生します。

また、歯の裏側の場合は100万円~程度の料金がかかります。

なお、マウスピース型の場合は、30万円~40万円程度らしいです。

治療の期間

治療の期間は、1年間~2年間ほどかかるそうです。

日常生活で気を付けるべきこと

もし、さまざまな治療により顔の歪みが治ったとしても日常生活には気を付けなければなりません。

そこで、日常生活で気を付けることを紹介して終わりたいと思います。

歯に無駄な負担をかけない(注意1)

まず気を付けるべきなのは、歯に無駄な負担をかけないことです。

もし、食事以外の日常生活で、上下の歯が接触していることに気付いたらすぐに離してください。

片側の頬に圧力を加えない(注意2)

片側の頬に圧力を加えないようにしましょう。

いつも同じ側の頬杖をしていたり、固いものを片側の歯だけで噛む習慣があれば改めましょう。

まとめ

噛めば噛むほど健康に良いなどと言われますが、それは嘘です。

もしも、歯並びや顎がズレた状態でモノを噛み続ければ、ズレがドンドン大きくなるだけですので注意しましょう。

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