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相続税の不動産評価額を無料で効率良く調べる方法

相続税の不動産評価額を無料で効率良く調べる方法

不動産がいくらになるのか無料で調べる方法があります!

遺産相続対策を語る上で、真っ先に検討するべきなのは「不動産」であることは間違いありません。

不動産は、簡単に分割できません

また、売却しようと思ってもすぐに買い手がつく保証がありません

相続人が複数人いる場合、相続財産に占める不動産の割合が高いほどトラブルに発展するリスクが高いです。

相続時に家を処分し、手にした現金を相続人で仲良く分けることができればトラブルは避けられるかもしれません。

しかし、もしも相続人に一人でも不動産に住み続けることを主張する人がいれば既に遺産「争続」に発展する火種がくすぶっています。

もしくは、今住んでいるエリアからは遠く離れた不動産を相続する予定がある場合にも注意すべきです。

なぜならば、いざ相続した不動産を売却したり有効活用しようと思っても、「売却できない」という悲劇に見舞われる可能性があるからです。

売却もできず、有効活用することもできず、「固定資産税だけを払い続ける」という悲劇に襲われる可能性があります。

今まで相続を上手く切り抜けることが出来なかった多くの人は、直視したくない問題を先送りにしたことを強く後悔しています。

だからこそ、この記事を読んでいるあなたは相続する不動産、相続させる不動産の価格を調べて相続に備えてください。

しかし、いざ不動産価格を調べようと思っても、不動産をすぐに売却するわけでもないのに、不動産業者を一軒一軒訪問して相談するのも億劫に感じるのではないでしょうか。

そこで今回は、税理士もこっそり活用している不動産価格を無料で簡単に調べる技を紹介していきます。

不動産評価額を無料で効率良く調べる方法

相続財産としての不動産評価額を効率よく調べる方法を以下のテーマに沿って説明していきます。

  1. 不動産評価額は4つある?
  2. 不動産一括査定利用上のアドバイス
  3. 不動産一括査定サービスの比較
  4. 不動産一括査定サービスの公式情報

不動産の価格は4つある?(A)

不動産 相続税評価額

まず知っておくべき事は、不動産の価格は4種類あることです。

日本では、不動産は1物4価といわれており、以下に挙げた4つの価格があります。

  1. 売買取引価格(実勢価格)
  2. 公示価格(実勢価格の90%)
  3. 路線価(実勢価格の70~80%)
  4. 固定資産税評価額(実勢価格の60~70%)

上記4つのうち、相続財産としての不動産の評価額は「3 路線価」と「4 固定資産税評価額」が用いられます。

つまり、実際に不動産を売買した時の価格(「1 売買取引価格」)と、相続財産としての不動産評価額は異なるものなのです。

国税庁では毎年7月1日に公示価格や路線価の情報を更新しており、それらの情報から相続財産としての不動産評価額を算出することができます。

相続財産としての不動産評価額を計算する計算式の考え方自体は難しいものではありません。

しかし、土地の形状がいびつだったり、庭や塀などがあれば、その価格も別途見積もる必要があり素人が正確な値を算出することは難しいのが実情です。

一方で、これから説明する方法を用いれば、「1 売買取引価格」を無料で調べることができます。

つまり、「1 売買取引価格」を元にした以下の計算式により、不動産の相続財産評価額を算出することができるのです。

  • 「1 売買取引価値」×0.7=「相続財産としての評価額」

「売買取引価格を調べる方法を早く教えてほしい!」という声が聞こえてきそうです。

しかし、サービスについて紹介する前に「利用上のアドバイス」について説明させてください。

不動産一括査定サービス利用上のアドバイス(B)

相続財産としての評価額を調べる上で「家族にバレずに調べられるか?」、「どこまで正確な値を見積もることができるか」を気にする人も少なくないと思います。

実は、不動産査定サービスはいくつかあるのですが、どのサービスにおいても「査定方法」を選択する必要があります。

例えば、ある不動産査定サービスでは、以下の入力項目が用意されています。

不動産 査定方法

査定方法は「訪問査定」と「机上査定」の2種類あるのですが、どちらを選ぶかで売買価格の調査精度と手間が異なります。

訪問査定(B-1)

訪問査定」を選択すると、不動産業者が訪問して見積もるので、精度の高い価格を知ることができます。

但し、実地調査をする必要があるため、その分時間がかかります。

机上査定(B-2)

机上査定」を選択すると今までの取引履歴などの情報から、大まかな査定金額を算出してくれます。

机上査定では、査定金額が早くわかりますし、家族にバレずに調べることができますが見積もり結果の精度は高くありません。

さて、ここからは実際に不動産査定の中から、主要なサービスを5つ紹介し、比較していきます。

不動産の一括査定というと、どれも似たようなサービスに見えますがしっかりと調べると違いがありますので要チェックです。

ここからの情報を確認すれば、あなたがどのサービスを利用すればいいかわかります。

不動産一括査定サービスの比較(C)

不動産査定 比較

はぴネ」に訪問してくださった方が迷わず不動産査定を行えるように、メジャーな不動産査定サービスを比較した結果が上図です。

なお、上図のオレンジ色で塗りつぶしている箇所が、他のサービスよりも優れているポイントになります。

結論から言えば、どの業者もフォームへの入力時間や、比較検討が可能な業者の数などに大きな違いはありません。

しかし、全国対応している業者は「①イエウール」と「②イエイ」の2社ですので、地方の不動産の査定を依頼する場合にはこの2社に絞られます。

地方の不動産をこの2社以外に依頼しても、見積もり結果を提示してくれる不動産業者が少ないという悲しい結果が予想されます。

さらに、「①イエウール」と「②イエイ」の2社を比較すると「実績」「取引業者数」の面で「① イエルール」が優っています。

そのため、迷ったら「①イエウール」で問題ないと思います。

一方で、都市部の不動産査定を依頼するのであれば、特典がある「③オウチーノ」、「④スマイスター」を併用しても良いと思います。

なお、記事の最後に公式情報へのリンクを記載しておきますので、早速利用してください。

イエウールの公式情報↓↓

不動産一括査定サービスの公式情報(D)

不動産査定 比較

イエウールの公式情報(①)

イエイの公式情報(②)

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

オウチーノの公式情報(③)

スマイスターの公式情報(④)

マイスミの公式情報(⑤)

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