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不動産査定を無料・簡単・効率的に依頼する3拍子揃った方法

不動産査定を無料・簡単・効率的に依頼する3拍子揃った方法

不動産をなるべく高く見積もってもらいたいと願うのは当然です。

では、具体的にどうすればよいでしょうか?

本記事では、不動産価格をなるべく高く見積もってもらうコツを紹介します。

不動産価格をなるべく高く見積もってもらうコツ(A)

不動産 査定 コツ

「不動産価格はどの不動産屋で見積もってもらっても大して変わらない」

そう考えている人は見積もり結果に数百万円の差がでるのも珍しくないという不動産業界の実態をご存知ないのだと思います。

では、そもそも不動産価格はどうやって決まるのでしょうか?

「需要」と「供給」のバランスで価格が決まると考えるのは間違いです。

需要と供給のバランスで価格が決まるのは買い手と売り手に情報格差がない場合のみです。

あなたは不動産屋と同等の情報量があると言い切れるでしょうか?

おそらく答えは「NO」だと思います。

そのため、あなたが不動産業者でない限り安く不動産を買い叩かれている可能性が高いです。

少しイメージが湧きづらかったかもしれないので、具体的な話をします。

不動産屋は、不動産を多く売りさばくことで仲介手数料を得ます。

不動産を多く売りさばくために「価値ある不動産を安く販売する」のが基本です。

ちなみに、不動産の仲介手数料は売買価格によって決まります。

400万円以上であれば「3%+消費税分」(3.24%)だと決まっています。

そのため、1,500万円で不動産を売買すれば48万6,000円が仲介手数料の上限です。

一方で、2,000万円で不動産を売買すれば64万8,000円が仲介手数料の上限です。

本来2,000万円で販売するべき不動産を1,500万円で販売しても不動産業者のダメージは16万2,000円でしかありません。

営業力のある不動産業業者であれば、多少価格が高い不動産であっても売りさばけるかもしれません。

しかし、割高の物件を販売できなければ1円も収益が上がりません。

もしも、短期で確実に不動産を売買したければ目先の16万円の利益を諦める選択肢も十分あります。

だからこそ、不動産を売却したいという人がいたら、自社の営業力や市場の状況などを踏まえて、なるべく安い価格を提案するのが不動産屋の腕の見せどころになります。

そのため、不動産価格を見積もる上で一番最悪な選択肢は、近所の不動産屋の話を鵜呑みにすることです。

この人(あなた)、素直に話を聞いてくれそうだな」と思ったらカモにされるだけです。

では、できるだけ不動産を高く見積もってもらうためにはどうすればよいでしょうか?

もっとも簡単な解決策は、不動産の一括査定サービスを依頼することです。

不動産一括査定

不動産の一括査定サービスとは、複数の不動産屋に不動産価格の見積もりを依頼できるサービスのことです。

複数の不動産業者に一括で査定を依頼することで不動産業者間で競争させるのです。

不動産業者間の競争により、不動産価格をなるべく高く査定してもらうことが可能です。

しかも不動産一括査定サービスは不動産業者からの加盟料で運営されていますから、われわれ売主は無料で利用することができます。

不動産価格によっては家を売っても良いと考えるならば気軽に利用してみてください。

但し、不動産一括査定サービスを利用する上で一つだけハードルがあります。

それは「どの不動産一括査定サービスを利用したらよいかわからない」状態になることです。

実は、不動産一括査定のサービスは世の中に複数提供されています。

実際に調べてみると、どの不動産一括査定も甲乙つけがたく、どのサービスを利用すればよいかわからなくなると思います。

自社のサービスにいいイメージをもってもらうために各社頑張ることは悪いことではありませんが、利用者は混乱してしまいます。

どの不動産査定一括査定サービスがよいか判断する一番確実な方法は、ごまかしの効かない客観的な数字だけでサービスを比較することです。

そこで、本記事では不動産一括査定サービスを比較した結果を紹介します。

是非とも参考にしてください。

不動産一括査定サービス比較(B)

不動産一括査定 比較

上図は、不動産一括査定サービスを以下の観点で比較した表です。

  • 対応地域
  • 相談内容
  • 不動産種別
  • 実績
  • 取引不動産業社数

オレンジ色で塗りつぶした箇所が、他のサービスよりも優れているポイントです。

上図をみれば一目瞭然ですが「①イエウール」、「②マンションナビ」が優れています。

ですから、迷ったらイエウール、マンションナビの公式情報の確認をオススメします。

なぜならばこの2社以外だと、全国対応でないため「見積もり結果を提示してくれる不動産業者が見つからない」という悲しい結果になる可能性があるからです。

もし2社のうち、どちらを利用するか迷ったら①イエウールを利用することをお勧めします。

イエウール公式情報 >>

但し、もしも査定依頼の不動産が分譲マンションであれば②マンションナビがおススメです。

マンションナビの公式情報 >>

なお、公式情報を複数比較した結果③オウチーノを申し込みになる方も多いです。

オウチーノの公式情報 >>

なお、以下にも公式情報へのリンクを記載しておきます。

是非とも公式情報を確認して下さい!

不動産一括査定の公式情報(C)

  • イエウール

    迷ったらココ!

  • ¥0

  • 全国対応
  • 実績450万人突破
  • 取引業者1,200以上
  • 売却相談
  • 不動産全タイプ相談可
  • 公式情報
推薦!
  • マンションナビ

    マンションならココ!

  • ¥0

  • 全国対応
  • 実績360万人突破
  • 取引業者500以上
  • 売却/賃貸相談
  • 分譲マンション専門
  • 公式情報
  • オウチーノ

    都市部ならオススメ

  • ¥0

  • 都市部対応
  • 実績50万人突破
  • 取引業者500以上
  • 売却相談
  • 不動産全タイプ相談可
  • 公式情報

本記事で紹介した4社の公式情報も念のため紹介しておきます。

  • スマイスター

  • ¥0

  • 都市部対応
  • 実績350万人突破
  • 取引業者800以上
  • 売却相談
  • 不動産全タイプ
  • 公式情報
  • マイスミ

  • ¥0

  • 都市部対応
  • (非公表)
  • (非公表)
  • 売却相談
  • 不動産全タイプ
  • 公式情報
  • HOME 4U

  • ¥0

  • 全国対応
  • 実績15万人突破
  • 取引業者500以上
  • 売却相談
  • 不動産全タイプ
  • 公式情報
  • ふじたろう

  • ¥0

  • 全国対応
  • (非公表)
  • 取引業者1,300以上
  • 売却相談
  • 不動産全タイプ
  • 公式情報

利用上の注意点(D)

不動産査定 注意点

最後に、不動産一括査定サービス利用上の注意点を3つ紹介します。

  1. 査定方法
  2. 物件種別
  3. 物件との関係

査定方法(D-1)

不動産 査定方法

家族に内緒でサービスを利用する場合には、「査定方法」に注意する必要があります。

多くの不動産査定サービスでは、「訪問査定」と「机上査定」の2種類があります。

それぞれの特徴について、説明していきます。

訪問査定

1つ目は、「訪問査定」です。

なるべく正確に不動産価格を知りたい方は訪問査定を選んでください。

スケジュール調整は必要ですが、不動産業者による精度の高い査定額を知ることができます。

タイミングによっては訪問までに時間がかかる可能性もあります。

お急ぎの方は、時間に余裕があるうちに査定を申し込むことをお勧めします。

机上査定

2つ目は、「机上査定」です。

不動産の情報と過去の取引履歴などから、大まかな査定金額を算出します。

査定金額を早く教えてもらえますし、家族にバレずに調べることができるメリットがあります。

しかし、その一方で見積もりの精度は高くありません。

以上、訪問査定、机上査定の2つの査定方法を紹介しました。

家を売る可能性が高い方は、訪問査定を選ぶことをお勧めします。

なぜならば、机上査定では物件の悪い部分がわからないため、実態からかけ離れて高い価格になる可能性があるからです。

高めの査定がでたとしても、実際に買い手が内覧すれば隠し通せるものではありません。

物件種別(D-2)

どの不動産査定サービスを利用する時でも「物件種別」を選ぶ必要があります。

以下の物件種別では正確な見積が期待できません。

  • 工場
  • 倉庫
  • 山林
  • 農地(田んぼ、畑など)
  • 店舗
  • その他

物件との関係(D-3)

どの不動産査定サービスを利用する場合でも「物件との関係」を選ぶ必要があります。

「物件との関係」を選ぶ際には、少し注意が必要です。

以下の選択肢を選ぶと、不動産業者が真剣に見積もりを提示しない可能性が高いです。

  • この物件の購入予定者です
  • この物件を調べている不動産会社です
  • この物件を調べている弁護士・司法書士・税理士です

もしかすると、見積もり結果を提示してくれないかもしれません。

なぜならば、不動産会社・弁護士・司法書士・税理士が当該サービスを利用することはないからです。

むしろ、「物件との関係」に上記の項目を入れているのは、冷やかし対策だと考えてください。

完全に冷やかしだな」と思われたら、最初からサービスを利用する意味がありません。

なるべく高い見積もり結果が欲しいという目的が達成できなくなります。

物件との関係を適当に入力しないことをオススメします。

まとめ

本記事では、不動産の価格を簡単・効率よく調査する方法をお伝えしました。

さて、不動産価格を調べる目的が「新しい不動産に引っ越したい」、「離婚の財産分与」であれば本記事の内容で問題ありません。

しかし、もしも「住宅ローンが払えない」という後ろ向きな目的だとしたら注意が必要です。

なぜならば、住宅ローンの支払いが難しい状態で不動産の売買をする場合には専門的な知識が必要だからです。

住宅ローンの支払いに困っている場合には、以下の記事をご覧ください。

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